映画・音楽 / ENTERPRISE
 
舞台
ライブ@ライズ 2007年

企画協力/制作 : テレビマンユニオン

渋谷の映画館シネマライズを一晩貸切りにして繰り広げられる、一夜限りのステージ「ライブ@ライズ」。
登場するのは、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太、歩く映画百科事典ともいわれる落語家・立川志らく、漫才芸の未知の領域に挑戦するM-1グランプリ第2回優勝コンビますだおかだ、若手実力派コンビ、キングコングの西野亮廣、そしていま一番「新鮮な老人」大竹まことらのシティボーイズが、全身の力を抜ききったトークをくりひろげる。MCは「スキージャンプ・ペア」実況アナウンサーでおなじみの茂木淳一。それぞれの“笑いへのこだわり”と“真の実力”が浮き彫りになるステージをお見逃しなく!

第一夜 南海キャンディーズ山里亮太の「嫉妬マン
第二夜 立川志らくの「シネマ落語Remix」
第三夜 ますだおかだの「漫才しろ!」
第四夜 キングコング西野亮廣の「話すぜ。」
第五夜 シティボーイズの「灰とダイヤモンド」


恋人たちの短い夜 1993年

制作 : テレビマンユニオン

作 : 野沢尚
演出 : 鵜山仁
プロデューサー : 合津直枝
主演 : 大竹しのぶ/役所広司

『 テレビは”今を映す鏡、と言われます。しかし、同時間と同空間を共有する劇場こそ、”今の今”古典や翻訳劇ではない、今のこの場この時を舞台に現したい、と考えました。キャストも作家も演出家もイキのいい30代。稽古場は文字通り、段ボールの積み替え作業---積んでは崩し、崩しては積み、スイングする汀新子と堤耕平の現在を探りました。人は誰も、その人生に立ち止まります。「私の人生、これでよいのだろうか」「果たして今、幸せだろうか」
汀新子の出した結論、堤耕平の下した選択を皆さんはどうお考えでしょうか。 10人のお客様が10通りの感想をお持ちになることでしょう。
多種多様な現代、時には、「人生これでよいのかしら」「今、幸せかしら」とふたりと共にスイングしながら、人生に立ち止まってみる機会のひとつにしていただけたら---と制作者は思うのです。』
−合津直枝(公演パンフレットより)−


奇跡の人 1993年

制作 : テレビマンユニオン

演出 : テリー・シュライバー
プロデューサー : 合津直枝
主演 : 大竹しのぶ/中島朋子

暴君・ヘレンのもとに、やってきた家庭教師は、
喧嘩早くて、不器用で、とても〈奇跡〉を起しそうにない20歳の女の子。
大竹しのぶは「奇跡の人」で、新たなるサリヴァン像を新鮮にいきいきと演じ、 大きな感動を生んだ。


Seven Stories 1992年

制作 : テレビマンユニオン

演出 : 杉本正治(文学座)
プロデューサー : 合津直枝
主演 : 大竹しのぶ

歌うように語り、語るように歌う---。
大竹しのぶ初のコンサート。

【曲目】
ジェラシー (作詞/作曲 井上陽水)
Lovely(作詞 Alan Jay Lerner 作曲 Frederick Loewe)
Ya Ya(作詞/作曲 桑田佳祐)  
私(作詞 大竹しのぶ 作曲 山口e也) etc


秘密の二人 1991年

制作 : テレビマンユニオン

原作 : マレー・シスガル
演出 : 三宅恵介(フジテレビ)
プロデューサー : 合津直枝
主演 : 明石家さんま/布施博

『 似てないようで似ている二人。似ているようで似てない二人。稽古しているようでしてない二人。稽古してないようでしている二人。粗野のふりして繊細な二人。フェミニストにみえてちっとも女(私)の言うことを聞いてくれない二人。
---B型の男たちはなかなか手強い。でも、終演後は一番大きな拍手を二人に贈りたい。愛しい男たちです。』
− 合津直枝(公演パンフレットより)−

 
 
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