映画・音楽 / ENTERPRISE
 
DVD

プロデューサー : 渡辺誠
ディレクター : 城後真紀 

シティボーイズが、今までとまったく違うお笑いに挑む!

○ゆるゆるのライブ感に、3人の絶妙な間。
普段のライブより「シティボーイズらしい」と評判の公演、ついにDVD化!
○テレビでおなじみの大竹まこと、きたろう、斉木しげるが、自らの日記を赤裸々に披露する、最高にバカバカしい「ダイヤリーショー」
○年一回のライブチケットは完売!のシティボーイズが、普段とまったく違うライブショーに挑む!
○地上波では絶対に見ることが出来ないお笑いを追及するWOWOW「ライブ@ライズ」シリーズ!

[内容解説]
1979年に結成以来、毎年1回行われるライブはチケット完売。まさにお笑い界の最前線を走り続ける”シティーボーイズ”。
テレビ・映画で大活躍中の彼らの真骨頂は徹底的に作り込まれたシュールなコント。
しかし今回、大竹まこと・きたろう・斉木しげるの3人が挑んだのは、自分の日記を読んで披露する
だけの企画「ダイヤリーショー」。
イイ大人が大まじめにくだらない話をぶつけ合うシンプルな構成に、 いつもより3人の「らしさ」が吹き出してくる、前代未聞のライブショー。 この貴重な映像をDVD化!

 

 

 

プロデューサー : 渡辺誠
ディレクター : 城後真紀 

東京・渋谷の映画館シネマライズを一晩貸切りにして繰り広げられる、WOWOWプロデュースによる一
夜限りのステージ「ライブ@ライズ」。
テレビでおなじみの芸人たちが、地上波では絶対に見ることが出来ないディープなトーク芸を展開す
る。およそ300名の観客を前に、知力・センス・エンタメ底力など芸人としての高い能力が問われる
ライブ!
全5回の中から選りすぐりの公演をDVD化!

“映画が落語になっちゃった!”立川志らくの映画賛歌、志らくのお薦め映画から、映画の魅力は何
なのか、映画評論家ならぬ、映画落語家、立川志らくは映画を落語で語る。これぞ志らくの「シネマ
落語」!

 

 

プロデューサー : 杉田浩光
ディレクター : 仁木啓介 

「ドラマ24」第4弾として2006年に全12話が放送された「怨み屋本舗」。
連続ドラマと同じキャストでのスペシャル版が登場!
本編はディレクターズカットオンエア版の結末+DVD だけのオリジナル・エンディングも収録!

「ビジネスジャンプ」で連載中の栗原正尚原作による人気コミック、木下あゆ美主演でドラマ化したサスペンスシリーズの特別編。法律の及ばない範囲でさまざまな苦痛強いられている被害者に代わり、謎の女・怨み屋が想像絶する方法で制裁下す。

 

 


プロデューサー : 重延浩/渡辺誠
ディレクター : 小堺有希子/牧有太 

2006年ドイツ・ワールドカップでの対ブラジル戦を終えての衝撃的な現役引退宣言。 約10年間の華々しいキャリアに別れを告げた中田英寿は、その後2年間にわたって、世界60カ国以上の国々を巡り、多くの人々と出会い、たくさんの自然をその視野に収めてきました。
 そんな中田の旅を追ったドキュメンタリー番組『中田英寿 僕が見た、この地球。』が2008年6月2日、日本テレビ系「ecoウィーク」の環境ドキュメンタリー・スペシャルとして放送されました。
 ブータン、チリのイースター島、タンザニアと、旅を通して中田が考えたこと、彼が見た地球の真実……。 放送後、再放送を望む声が殺到したこともあり、まさに待望のDVD化となりました!

 加えて、中田が主催する「TAKE ACTION!2008」のキャンペーンの一環として2008年6月7日に開催された『+1 FOOTBALL MATCH』の模様や試合の裏側も特典映像としてダイジェスト収録します。
 
 この2年間に見つめてきたもの、そして今地球に生きる者がなすべきこと……。 コスモポリタン、中田英寿の深い思いが伝わってくるDVDです。

 

 

志の輔らくごのおもちかえりDVD@〜B 2008年

プロデューサー&ディレクター : 渡辺誠

切れ味鋭い語り口、日常を切り取った親しみやすさで、老若男女問わずファンが多く、
いま「最もチケットのとりにくい落語家」といわれる立川志の輔師匠の「志の輔らくご」、一挙3作品待望のDVD化。
座布団に座っているだけじゃない。舞台をフル活用した演出で落語の常識を打ち破る「志の輔らくご」、 その中から毎年約1万人以上を動員するパルコ劇場での人気公演を、ハイビジョンカメラ8台を使用した マルチアングル撮影による臨場感・緊迫感あふれる映像で収録!

志の輔らくごのおもちかえりDVD @ 「歓喜の歌2007」
志の輔らくごのおもちかえりDVD A 「ガラガラ」
志の輔らくごのおもちかえりDVD B 「メルシーひな祭り」

プロデューサー : 佐藤寿一/八幡麻衣子
ディレクター   : 八幡麻衣子/中西朋

『となりのトトロ』『おもひでぽろぽろ』の美術監督をはじめ、『ハウルの動く城』『ゲド戦記』など最近の作品に至るまで、長年に渡ってスタジオジブリ作品の世界を支え続ける“絵職人”男鹿和雄。

心を揺さぶる背景画を描き続け、スタジオジブリ作品を支えてきた人。 男鹿和雄の絵と技法、そしてその温かい人柄の魅力を伝えるため、アニメーションの映像やインタビューを交えた作品をつくりました。東京都現代美術館で開催された「ジブリの絵職人男鹿和雄展」。そこに展示された600点あまりの背景画・美術ボード・美術設定などをすべて収めた静止画集。また、絵を志す人にも嬉しい1枚の絵が仕上がるまでの工程を、映像特典として紹介。そのハイクオリティな映像は、初めて見る人にも新鮮な驚きを運んでくれます。

プロデューサー : 藤村恵子
ディレクター   : 小林正樹

大ヒット映画「フラガール」の真実の舞台をDVD化!
2006年度の映画賞を総ナメにした「フラガール」。映画の舞台となった福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ人気のグランドポリネシアンショー、その名も「フラガール」を収録。オープニングの「ファイヤーナイフダンス」からフィナーレの「フラガール〜虹を〜」までを完全収録しています。 そしてドキュメンタリー部では常磐の地に楽園を創り上げた人々のインタビューをもとに、どうやってスパリゾートハワイアンズができたのかを検証する貴重な証言をご覧頂けます。映画「フラガール」で松雪泰子が演じたまどか先生のモデルとなった日本のフラダンス界を代表するフラアーティスト“カレイナニ早川” や、蒼井優演じるその生徒役“きみこ”のモデルとなった“小野恵美子”などが語る実録のフラガール。興味深い話しが満載。誰もが真剣に夢を見て、実現させた感動のストーリーをキーとなる人々の証言と共に。

プロデューサー :三浦節子

ダイエット、アレルギー体質改善などでお悩みの方、おいしく健康になりたい方のための自然食の基本から創作までを学ぶ料理教室DVDの決定版!。またマクロビオティックになじみのない方、初心者の方でも、お家で気楽に楽しみながら学べます。すぐに台所で役立つ実践的な内容。リマ・クッキング・スクールの授業内容を盛り込み、食の知恵にあふれたDVD-BOXです。

東洋哲学に影響された創始者・桜沢の徹底した宇宙論から導き出された「陰陽」の考え方、そして日本の風土に育まれてきた食の伝統を研究し発達してきた「マクロビオティック」は、誰にとっても一見の価値があるのではないか。ぼくも「料理は苦手」などと言ってないで、このDVDを見ながら、手習いといこうか。  (推薦・坂本龍一)


プロデューサー&ディレクター : 浦谷年良

俳優、イラストレーター、コピーライター、料理人、翻訳家、演奏家、雑誌編集人、エッセイスト…監督以外にも様々な顔を持つ伊丹十三の全貌に迫ったドキュメンタリー。
第24回 ATP賞テレビグランプリ2007優秀賞受賞作。







知るを楽しむ この人この世界 長寿の謎を解く 家森幸男 全2巻 2007年

プロデューサー&ディレクター : 中村哲夫

脳卒中の原因の究明で世界的に知られている医学博士、家森幸男氏。WHOの協力を得て20年にわたり世界25カ国61地域を調査し、長寿の因子について科学的な解明をしてきた。このDVDでは、同氏が食と長寿の密接な関係について紹介し、「長寿の謎」について解き明かしていく。
【Vol.1収録内容】
第1回「冒険病理学者になる」 第2回「グルジア〜百歳が住む村」 第3回「タンザニア〜マサイ戦士は塩をとらない」 第4回「新疆ウイグル〜長寿と短命の境界」
【Vol.2収録内容】
第5回「チベット〜高血圧地域の謎」 第6回「中国・貴陽〜豆腐の源流の地で」 第7回「エクアドル〜長寿村に押し寄せた文明」 第8回「ハワイとブラジルの日系人〜長寿は遺伝か環境か」




プロデューサー:八幡麻衣子
監督:小林正樹

<<あのスキージャンプ・ペアがついに実写映画化>>
スキーの2枚の板に2人が乗ってジャンプを行うという架空のスキー競技を描いたパロディCGとして、シリーズ累計50万枚を売り上げたDVD人気シリーズ「スキージャンプ・ペア」が奇跡の実写映画化!

<<豪華ゲスト出演>>
現役スキージャンパーである船木和喜を始め、ノルディック複合の荻原次晴など、スキージャンプ関係者が続々出演する他、映画初出演となるアントニオ猪木が物語の重要な役割で出演!!


 



企画・プロデュース・演出 : 合津直枝

うたた寝をする女の子、口をへの字に結んだガキ大将、森に暮らすつぶらな瞳の妖精・・・・。何気ない一瞬のしぐさと面立ちは、溢れんばかりの生命力に輝く。与勇輝の手による人形たちは、私たちを遠い日の記憶や、幼い日の夢の世界へと誘います。日本にとどまらず、世界を魅了する与勇輝の世界は、私たちのこころの原風景です。今回のDVDには230点の作品を収録、透明感ある原田知世の語りと西村由紀江のピアノの調べにのせて繰り広げる、与勇輝30余年の創作活動の集大成決定版。

企画 : 三戸浩美  プロデューサー : 渡辺誠
ディレクター : 国分禎雄 佐野達也

ギャラクシー賞受賞作品「妖怪水木しげるのゲゲゲ幸福論」完全保存版DVD。
50余年に渡り「妖怪」を描き続けてきた漫画家・水木しげるの生活は、やはり私たちの想像を超えた〈不思議〉な毎日であった。謎めく会話の締めにはいつもの『ヒヒヒヒッ』の高笑い。その笑いの直前に生まれる〈鎌鼬〉のような一瞬の真空は、周囲を知らぬ間に水木ワールドへと誘う。とても齢84歳のオジイサンとは思えないパワフルさ・・・日常すべてが〈水木流〉である。本作品は、幸福菌の親玉キャリアである水木しげるに日夜密着し、人類にとって〈幸福〉とは何なのか??? を探り記録したファン必見の作品。水木サンの弟子を自認する、荒俣宏、京極夏彦、呉智英、南伸坊各氏による座談、そして講談師・田辺一鶴によるオリジナル講談「妖怪修羅場」も収録。


プロデューサー : 杉田浩光
ディレクター   : 藤田慎一

アスリートやスポーツ自体の魅力に切り込むスポーツドキュメンタリー番組をDVD化。タイトルへの最後の挑戦に賭ける“刺青ボクサー”大嶋宏成と、彼と戦ってきたボクサーたちのその後を通し、ボクサーの夢と挫折を描く。


プロデューサー : 杉田浩光/河北穣
ディレクター   : 田中ナオト

「BORDER」をキーワードに、アスリートやスポーツ自体の魅力に切り込むスポーツドキュメンタリー番組をDVD化。数々の個人記録を持つQB・金岡禧友と元アナウンサーの有馬隼人との間で奮闘する、かつて天才と呼ばれたQB・東野稔の奮闘を描く。チーム内の激しい競争の中、奮闘する姿とフォア・ザ・チーム スピリットに揺れる思いを描いた作品。


宮崎駿とジブリ美術館 2005年

ディレクター:佐藤寿一

アニメーション映画監督・宮崎駿が生み出した、もうひとつの幻想空間(ファンタジー)、三鷹の森ジブリ美術館。
宮崎監督の先輩であり、最大の理解者である高畑勲監督が自ら美術館を巡り、その“空間としての魅力”を解説します。館内ディテールや夜景、空撮などの多彩な映像に加え、宮崎監督がかつて訪れ影響を受けたイタリアの中世山岳都市やジェノバの映像もふんだんに収録。宮崎作品のアニメーション映像と合わせて、解き明かされる、宮崎監督の仕事の魅力とは。


『誰も知らない』ができるまで 2004年

プロデューサー&ディレクター&カメラ : 熊谷喜一

映画『誰も知らない』の制作過程を、2年間見守り続けたカメラがあった。
2004年度カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞した柳楽優弥。彼の2年間 ― 初めてのオーディションからカンヌまで ― の成長をDVDに収録。常に現場の最前線にいた助監督が、映画の作られていく過程をカメラで記録していた。この未公開映像で、映画『誰も知らない』の制作プロセスが見えてくる。
ナレーション :加瀬亮
音 楽 : ゴンチチ 
スチール :是枝裕和


宮崎駿プロデュースの1枚のCDは、こうして生まれた。 2004年

プロデューサー:浦谷年良 
ディレクター:関根聖一郎

「大人が聴く歌、大人が唄える歌が欲しい」。
宮崎駿監督のそんな想いから、このCDアルバム 「お母さんの写真」製作プロジェクトは動き始めた。友人、上條恒彦の魂を揺さぶる歌声に感動し、この人に唄ってほしいという宮崎監督の強い願いは、糸井重里や久石譲など多くの人々を動かし、やがて、みんなの想いが1つの形に。CDの企画から出来上がるまでを収めたドキュメンタリー映像の第1部と、その完成を記念して三鷹の森ジブリ美術館で行われた上條恒彦のコンサートを収録した第2部との2部構成。


大塚康生の動かす喜び 2004年

プロデューサー&ディレクター : 浦谷年良

高畑・宮崎両監督が「アニメ、動画の面白さを教わった」先輩でもあるアニメーター大塚康生の「動き」の秘密に迫ります。「ルパン三世カリオストロの城」で高い塔の間を飛び越えるルパン。「じゃりン子チエ」に登場するケンカ好きだが憎めない男、テツの軽快なアクション。現実にはあり得ない、けれど心のどこかで「彼ららしい」と感じさせるようなリアルな「動き」。多くのアニメファンを熱狂させた高畑・宮崎両監督のこれらの作品において作画監督を務めたのが大塚康生です。彼の携わった多くの作品を顧みることは、戦後急速に発達した日本アニメーション界の歴史を振り返ることにも繋がります。現代のアニメファンにとってアニメの歴史を知るバイブルともなり、一流のドキュメンタリーとしても見ごたえのある作品です。


ラセターさん、ありがとう 2003年

プロデューサー&ディレクター : 佐藤寿一

『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』の監督や『モンスターズ・インク』、そして最新作『ファインディング・ニモ』の製作総指揮にあたったジョン・ラセターは、宮崎駿監督と20年来の親交があり、代表作『ルパン三世カリオストロの城』や『となりのトトロ』が特にお気に入りで、彼の創作活動に大いなる影響を与えていると公言しています。宮崎監督の新作『千と千尋の神隠し』の全米公開にあたり、英語吹き替え版の製作総指揮を担当するという形で友情を発揮し、“Spirited Away”というタイトルでディズニーが配給し公開にまでこぎ着けたその影には、ラセターの努力と行動力があったといえます。『千と千尋の神隠し』がアカデミー賞長編アニメーション部門を受賞した影にあった友情のドラマです。

 



 
 
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